よめことトイプーの格闘記録①ペットショップ編

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こんにちは。よめこです。

新しいパソコンを買ったことにより、筆がすすむすすむ笑
(正しくはキーボードを激しく叩きのめしているんですけどねー)

ところで、我が家には天使(トイプー2歳)がいます。

今でこそ天使なんですが、天使に見えるまでの道のりが長かった。

育児ノイローゼを疑似体験したといっても過言ではない。

今回は、トイプーがうちの天使になるまでの過程についてお話しようと思います。

ペット可の物件

そもそもの出会いは忘れもしない。

そう、アミーゴ。

よめこは旦那さんと2人暮らししています。

結婚して1年が経つ頃、旦那さんの転勤で引っ越すことになりました。

物件がいくつかある中でお互いに一番気に入った物件が現在の家です。

2LDK、お風呂トイレ別、温水洗浄便座、ペット可。

ペット可!!!!!?

元々ペットはおらず、飼う予定もなかったのですが

「ペット可の物件なら飼うこともできるね~」

なんて言いつつ行ってしまったアミーゴ…

そして店員さんの悪魔の一声。

「抱いてみますか?」

今までも、癒されるためにペットショップに立ち寄ることはありました。

でも、飼う予定もないし見るだけ。

それを分かっているのか、店員さんが声をかけてくることなんてありませんでした。

当時のよめこだって足を運んでみただけで声がかかるなんて思ってなくて。

でも思った。

「せっかくなら抱かせてもらおう。抱くのはタダだし!」

その甘い考えこそが店員さんの思う壺であり、今後の悲劇に繋がろうとは知る由もありませんでした。

トイプーとの出会い

「抱っこしてみたいです。」

抱かせてもらったのは、産まれて3~4か月のトイプー。

茶色いふわふわの毛。

抱いてもおとなしい。

そして漆黒の瞳でよめこを見つめてくる…

当時飼っても良いかな程度の気持ち。

猫か犬かも考えておらず、トイプーに対する気持ちは

「もじゃもじゃで毛が硬そう」などと

あまり良い印象をもっていませんでした。

(触ったこともないくせに!!!)

で、せっかくなら絶対に選ばないだろうトイプーを抱かせてもらったわけです。

で、感想。

「え、めっかわ…。」

よめこ、トイプーに落ちる。

ペットショップのお姉さん

ペットショップの店員さんてかわいいんですよ。

トイプーを抱かせてくれたのは、きれいないい匂いのするお姉さんでした。

そんなお姉さんが、かわいい声でしゃべります。

「この子はすごくおとなしい子なんでえすよ。
 トイプーは抜け毛が少なくて、賢い犬種なんです。
 元気いっぱいで、飼い主さんのことを好き好き~ってものすごく表現してくれるんですよ」

いや、お姉さん可愛すぎかよ。

「そ、そうなんですね~。」

もう、お姉さんに緊張して犬どころじゃねぇ。

結局ずっと抱かせてもらい、犬についての基本知識を教えてもらいお姉さんの元を去った。

お姉さん、かわいかったな。でも、トイプーもかわいかった。

犬、いいかもしれない…。

犬か猫か

ここで始まるのが犬猫戦争です。

ペットショップに行ったことで飼いたい気持ちに火がつき、旦那さんと作戦会議開始です。

旦那さんの実家には犬がいます。溺愛です。もうすごいほどに。

よめこにもそのくらいの愛情を注いでほしいものです。

そのこともあってか、猫がいいかも…とつぶやいていました。

よめこに至ってはペットショップで抱いたトイプーが忘れられませんでした。

ここでようやく気付きます。

あんなかわいい生き物抱いたら連れて帰りたくなるに決まってるやろー!!

かわいいお姉さんの策略に嵌っていることに。

結局、よめこの思いが強く、犬を飼う方向に話が進んでいきました。

教訓:ペットショップで生き物を抱いてはいけない。

犬種はどうする?

さて、犬といっても犬種は様々です。

よめこと旦那さんの愛の巣では「犬か猫2匹まで(小型に限る)」という決まりがありました。

小型犬と言っても、どこまでが小型なのか迷います。

チワワは確実に小型。ゴールデンレトリバーは大型。

コーギーは?柴犬は?中型ってあるのか?

そうして始まるペットショップ巡り…

候補にするにあたって条件を考えました。

①お互いにかわいいと思えること

どちらかが好きでも、もう一人も気に入らなければ大切に育てられない可能性があるからです。

②あまり吠えないといいな

犬なんだから吠えるのは当然なんですが。

聞くところによると吠えやすい犬種がいるとのこと。

チワワやポメラニアンがそうらしい。
犬自体の性格にもよるだろうけど、たしかにペットショップでも吠える姿が目撃されている。

ビーグルはスヌーピーのモデル犬。
元々狩猟犬ということもあり、獲物を見つけると飼い主に吠えて知らせる
習性があり無駄吠えしやすいとのこと。

③育てやすいかどうか
これも犬の性格によるものと思っていましたが、初心者では難しい犬種もいるとのこと。

ボーダーコリーは羊を追いかけるイメージですが、非常に頭がいいそう。
だからこそ、しつけの基礎がなっていないと悪知恵を働かせるようになることもあるとか。
頭がイイってすごい。

秋田犬は忠犬ハチ公でおなじみ。
まずは、飼い主として認められることが難しいらしい。
飼い主として認めた人以外の言うことを聞かなかったり攻撃的になるそう。
さすが忠犬と言われるだけある。

④毛が抜けにくいといいな
人間だって髪の毛は抜けます。
犬だって毛は抜けます。
でも、服が犬の毛まみれになったり家中毛が舞うのはちょっと…

人間の勝手な都合だけれど、最初が肝心。

ちょっとくらいええやろ

その気のゆるみでちゃんと世話できなくなるのはいけない。

これらの条件から犬種を絞りました。

トイプー
・ペットショップで抱いてしまった
・抜け毛が少ない
・賢いが初心者でも飼いやすい
・小型犬
・毛が伸びるので定期的なカットが必要。
 →でもいろんなカットできる。

シェットランドシープドッグ
・名犬ラッシーでおなじみのコリーを小さくしたような犬種
・抜け毛が多くこまめなブラッシングが必要
・賢いが初心者でも飼いやすい
・小型犬~中型犬

最終決定

その後、ペットショップ巡りを繰り返したどり着いた答え。

こうなることは分かっていた。

お姉さんに言われて抱いてしまったあの時からすべては始まっていた。

でもね、シェットランドも迷ったのよ。

ただ、ペットショップではあまり見かけることがなく、交渉して県外から連れてきてもらったり色々と手続きがめんどくさそうだった。

それに、実際に会って決めたい気持ちがあり、断念することに。

結論:トイプーに決定。というか、アミーゴのあの子。

そうと決まればアミーゴへレッツゴー!!

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