好きな人とお隣さんになりたい夢が叶ったよ!!!

Uncategorized

こんにちは、よめこです。

みなさんは、好きな人とお隣さんになりたいと思ったことありませんか?

ありますよね?

その気持ち、とっても分かります。

私にとっても、人生において叶うならば叶えたい夢のひとつでした。

今回は、そんな夢が叶っちゃったお話です。

好きな人とお隣さんになりたい

お隣さん。

同じ間取りなのに、家具の配置や小物、匂いとか諸々、その人らしさの溢れた部屋。

なんやかんやでお邪魔することになり、自分との違いや共通点を見つけちゃったり。

なんやかんやでお泊りすることになったり、いつのまにか恋に落ちていたり。

そんな夢いっぱいのお隣さん。

漫画やドラマではよくある設定なのに、実際は起こらないのが現実の悲しいところ。

だからこそ、

夢見る妄想女子よめこは思っていた。

いつか必ず、旦那さんとお隣さんになる夢を叶えてやる!!

よめこの理想としては、全く同じ間取りのマンションでお隣さんになりたい。

ベランダに出たら、相手も同じタイミングでベランダに出てきて話したい。

たまにお泊り会とかしちゃいたい。

夢という名の妄想はいくらでも広がる。

だがしかし、お金があれば実現することに気が付いた。

旦那さんとお隣同士で契約して住めばいいじゃーん!!

そうして、将来は旦那さんと計画的にお隣さんになることをひそかに企むよめこであった。

よめこの部屋ができたよ

よめこが旦那さんと住んでいる愛の巣は2LDK

2部屋のうち片方を寝室、もう片方を机の部屋として使用しています。

寝室にはセミダブルのベッドが1つとお互いのタンスやハンガーラックが置いてあります。

机の部屋にはお互いの机、ソファ、こたつがあります。

そんなある日のこと。

そう、悪夢のようなコロナワクチン3回目接種後。

よめこはまんまと副作用の罠に嵌り、体調を崩しました(´;ω;`)

コロナではなかったものの、旦那さんにうつしてはいけない。

咳も出るし、夜中に旦那さんを起こしてしまってはいけない。

色々な理由から、泣く泣く旦那さんと別居?することに。

机の部屋のこたつが片付けられ、布団が敷かれ、よめこ看病部屋が完成しました。

よめこの体調不良は1週間以上続きました。

その間、旦那さんと過ごす時間は極端に減りました。

一緒に寝ることもなければ、他愛のない話をすることもない。

旦那さん大好きマンのよめことしては、そんな日々が続くなんて耐えられないと思っていました。

それが、意外に耐えられる…。

むしろ、居心地がいいぞ?

体調が良くなってきても「ひとりで寝るのも悪くないなぁ」なんて思うように( ゚Д゚)

夢が叶う時が来た!!!

よめこ看病部屋に居座り続けたある日、旦那さんから誘惑の一言が。

「そろそろ一緒に寝ないの?」

キタァァァァァ!!!

いつもなら飛びつきそうな誘惑。

だが、よめこは誘惑に負けなかった。

「こここ、この部屋、よめこ部屋にしちゃおうかな。」

かなりどもったけども🙄

「なら、いっそお互いの部屋作っちゃう?」

おっと?

おっとっと??!!!

すんごい誘惑の一声来たぞ。

「作っちゃう!!!」

誘惑に思いっきり飛びつき、さっそく移動が始まりました。

とは言っても、よめこは病み上がりなので指示を出すだけ。

「よめこはしんどいと思うから、座ってて。」

ああもうほんと、うちの旦那さんって本当によくできた人なんです。

よめこの体調に気を遣ってくれる。

やさしさの極み。

いつか感謝状授与式するから待っててね。

今回だって、よめこのわがままをウキウキしながら叶えてくれて。

ウキウキ…?

あれ?なんか思った以上に楽しそうだな。

「もしかして、旦那さんも自分の部屋が欲しかったの?」

「あれ?バレた?

 よめこを看病してる間に1人の部屋を堪能してたんだけど、居心地がよくって。

 机とかも移動して自分の部屋にしたいなって思ってた。」

なんと。

以心伝心。

こういう、思ってることが同じだったりするのすごく好き。

何が言いたいかというと、よめこは旦那さんが好きって話( *´艸`)

そんなこんなで、ウキウキな旦那さんのおかげで部屋替えはサクッと完了したのでした。

自分の部屋、最高。

寝室が旦那さんの部屋に、机の部屋がよめこの部屋になりました!

旦那さんの部屋がダークなものが多くシンプルなのに対し、

よめこの部屋は明るめのものが多くごちゃっとしています。

今まではお互いの個性が混ざり合っていたんだなぁと不思議な気分になりました。

おかげで、自分の部屋感が満載です✨

今まではベッド大好き人間のよめこだったのですが、部屋のスペースの関係で敷布団生活に。

これが意外に良いのですよ。

ベットは誘惑の塊。

起きてからもずっとゴロゴロしていて、何なら一日中ベッドにいたなんて日常茶飯事。

それが敷布団になったとたんに「起きて布団畳まなきゃ」という謎の使命感が芽生え、

ゴロゴロ時間がグッと減りました。

これを機に布団一式も買い替えたので、寝心地も最高です。

カーテンも自分好みに新しくしちゃいました( *´艸`)

小物も自分好みに少しずつ変えています。

自分選りすぐりの好きなものに囲まれた空間。

最高です。

旦那さんのことは本当に大好きで、できれば一日中ずーっとくっついて居たいくらい好きなのですが、

今回の件で、自分の部屋で自分の時間を過ごすのも好きだということに気が付きました。

旦那さんは作業中に音楽をかけるタイプなのですが、よめこは作業中に別の音がしていると気が散るタイプです。

なので、いろんな音のするカフェでの勉強や、逆に静かすぎて音に敏感になる図書館での勉強が苦手です。

やっぱり、きちんと集中できる空間って大事ですよね。

気兼ねなく独り言を言いつつ、自分の世界に浸れる環境って素晴らしい。

妄想だって、し放題。

最高です。

大事なのはときめき

自分の部屋が最高なのはもちろんなのですが、重要なのは旦那さんの部屋があるということです。

どういうことかと言いますと、

旦那さんの部屋に行くことで、好きな人の部屋に遊びに来た気分が味わえるんです!!

ここが本当に重要でして、復習しておきますと、

よめこの人生における叶えたい夢は「好きな人とお隣さんになりたい」です。

ところがお隣さんと言っても、台所とか洗面台じゃなくてその人の個性が出ている部屋に憧れていたようです。

実際、お互いの部屋以外は共有しているのですが、旦那さんの部屋があるだけで全然違います。

洗濯ものを畳んで旦那さんの部屋に持って行ったり、用事があってドアをノックしたり…

今まですべて共有していただけに、新鮮さでいっぱいです。

だって、旦那さんの個性が溢れまくった部屋なんだもの!!!

今まで寝室として使っていたのが嘘のように、入るだけで緊張します。

マジで、ときめきます。

「同じ間取りなのに、住む人が違うとこんなにも違うんだね~」を味わいたかったの!!

よめこが望んでいたのは、これ。まさにこれ。

人生においてときめきって超重要事項なの!!!

自分の部屋を好きにカスタマイズできるだけでなく、大好きな人が廊下を挟んで隣にいる。

でも、本当のお隣さんじゃないからリビングでは一緒に過ごせるし、台所で一緒に料理もできる。

大好きな人とお隣さんでありながらも、生活における共有部分もあるなんて…

これ、好きな人とお隣さん以上のこと叶ってますやん( ;∀;)

ありがとう、旦那さん。

ありがとう、自分。

ありがとう、ときめき。

このときめきを共感してくれる方を大募集しています。
人生において重要なときめきについてぜひ語り合いましょう笑

コメント

タイトルとURLをコピーしました