家計簿ってすばらしい!!!

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こんにちは、よめこです。

冬のボーナスが待ち遠しい今日この頃。

そのボーナスの使い道をどうするか、旦那さんと会議を重ねています。

そこで、ふと思った。

昔はどうやってお金を使ってたんだろう?

今でこそ、夫婦で話し合い、家計簿もつけて振り返りをしつつ平和に暮らしています。

しかし、昔は家計簿もつけておらず「なんかお金あるなあ。」「あれ?お金が少ないぞ?」くらいの感覚でした。

そこで、当時のお金事情を振り返って記録に残しておきたいと思います!

同棲時代

1ヶ月の収支

収入:総額    20万   
   旦那さん  なし   
   よめこ   20万

支出:総額    138000
   家賃     55000
   ガス      5000
   電気      4000
   水道      2000
   Wi-Fi      物件完備
   スマホ     5000
   奨学金返済  12000
   食費     20000
   生活用品    5000
   飲み代    30000

残金        62000

うーむ。やはり、看護師の魅力は給料の多さ。

よめこ専門学校(3年)、旦那さん大学(4年)だったので、新卒時代はよめこの家にほぼ同棲状態。

生活費すべてがよめこ負担だったけど、お金に困った記憶は一切ありません。

新卒で2人分の生活費があるなら、旦那さん働かなくても良いのでは?とか思っちゃってました。

けど、今思えば仕事が忙しすぎてほとんど家に帰らず、食事も1日1食だったりしてた。

きっと、まともな生活をしていなくて、お金を使うことが少なかっただけなんだと思います。

新婚時代

1ヶ月の収支

収入:総額    37万
   旦那さん  20万
   よめこ   17万

支出:総額    400000
   家賃     70000
   ガス     10000
   電気     10000
   水道      5000
   ガソリン   10000
   Wi-Fi      5000
   スマホ    20000
   車ローン   30000
   食費     50000
   生活用品   10000
   雑費     10000
   おこづかい 
    旦那さん 100000
    よめこ   70000

残金       -30000

お気付きになっただろうか?

残金がマイナスになっているのである…。

いや、待て。おかしいおかしい。

え?マイナス??!??

よく振り返ってみよう。

結婚を機に、家族口座を作りました。

その通帳にお互いの給料から10万ずつ入れて、総額20万で生活しようって決めてました。

さて、当時は家賃や食費含めすべての支出がカード一括払いになっていました。

家計簿をつけていないよめこたちはどうなったでしょう?

あっれれ~?おっかしいぞぉ~?

どう考えたって、明らかに20万じゃ足りない。

だって、支出が40万!!!!!

でも、家計簿つけていないからそんなことにも気付かない(´;ω;`)

つまり、引き落とし間近になって

「え!今月こんなに引き落とされる!!通帳にお金が足りない!!なんで!!?!」

なんてことがしょっちゅう起こってました。

そして、お互いのおこづかいから生活費を追加入金するという、悪循環に陥っていました。

今思えば、よくこれで1年間も生きていけたなと感心します。

現在

1ヶ月の収支

収入:総額    40万
   旦那さん  20万
   よめこ   20万

支出:総額    361500
   家賃     66000
   ガス      8000
   電気      7000
   水道      2500
   ガソリン   15000
   Wi-Fi        3700
   スマホ     8000
   サブスク    1300
   投資     60000
   積立     50000
   食費     35000
   生活用品    5000
   わんこ    15000
   その他     5000
   おこづかい
    旦那さん  40000
    よめこ   40000

残金        38500

すばらしい!!

結婚当初と比べると残金がプラスになっています!!!!!

祝!!黒字!!

バンザイ(/・ω・)/✨

内訳がだいぶ違っていますねぇ。

お互いに16万入金することで生活費総額が32万へ増額、おこづかいは4万に減額しました。

おこづかいについては、かなり話し合ったと思います。

しかもしかも!!

投資と積立に毎月11万も回してますよ!!!

にもかかわらず、残金がプラス。

すごい!すごすぎる!!

毎月の予算額を決めているので、支出額が大きく変動することもなくなりました。

もう、「通帳にお金がないよう!!」なんて泣かなくて良いのです。

家計簿の種類

よめこ家では、家計簿が2つあります。

ノートに記入するアナログタイプと、パソコンで入力するデジタルタイプです。

ノートはよめこが、パソコンは旦那さんが管理しています。

ノートタイプ

 メリット:すぐに記入ができる

      過去の記録をすぐに確認できる

      自分で数字を書くことでいくら使用したか実感がわきやすい

パソコンタイプ

 メリット:計算ミスがない

      データを他のパソコンやスマホでも共有できる

      データをもとに年間のグラフなどを作成することができる

それぞれにメリットがあるので、使いやすい方で良いのではないかと思います。

他にも、スマホのアプリで家計簿をつけている人もいるみたいです。

ちなみに、よめこは「かんたん家計簿」という既製品を愛用していますが、

中には自分で家計簿ノートを作る人もいるようです。

得意な人は、自作の家計簿ノートを作ると愛着が湧いてつけやすくなるかもしれません( *´艸`)

家計簿をつけ始めて変わったこと

収支が目に見える

今まで曖昧だった支出が明確になり、それに伴って「その支出、本当にいるのか議論」が開かれました。

不要な支出をなくしていくだけでも、十分節約になったと思います。

また、予算内に抑えることができた!!という達成感が得られます。

達成できなくても、来月に向けての反省点を自然と考えるようになりました。

今では、半月の時点で残りの半月どう過ごすかを考えるところまで成長しています。

買い物をする回数・店舗数が減った

よめこはめんどくさがりです。家計簿をつけるのもめんどくさい。

ちょっと数百円の買い物のたびに記入するのなんてやってらんない!!

ということで、食品の買い出しは週に1回、生活用品の買い出しは月に1回に減りました。

買い物のたびにカゴに放り込んでいたお菓子たちは、買い出し回数と共に減っていきました。

買い出しする店舗数も減りました。

安売りを求めて何軒もなんてやってらんない!!

ということで、買い出しする店はスーパーとドラッグストアのみ。

これによって、買い出しにかかる労力の削減にも繋がっています。

賞味期限や在庫管理をするようになった

家計簿をつけ始めたことで、買い物回数が減りましたよね?

その影響で、冷蔵庫や洗剤などの確認をこまめにするようになりました。

賞味期限が切れそうだから早めに食べなきゃ、次の買い物で買っとかなきゃ。

そんなことを思ううちに自炊する回数が増え、今では冷凍保存や作り置きが当たり前になっています。

洗剤やトイレットペーパーなどもこまめに補充する癖がついてきました。

おかげで、そろそろなくなりそうかも、という予想までできるようになっています。

家計簿の魅力は上手く伝わったでしょうか?

家計簿をつけ始めたことでお金への考え方が少しずつ変わってきました。

だからと言って、ものすごい節約術を駆使しているわけではありません。

自分たちがどれだけのお金を何に使っているのか書き留めているだけ。

昔に比べるとかなりの支出削減になっていますが、無理に我慢しているわけでもありません。

必要なものが何かを見極めて、無駄を少しずつ省いた結果が今です。

今の生活は充実していて、お金の心配もありません。

贅沢だってしています。(おいしいお肉食べるとか。)

やろうと思えばもっと節約できるのかもしれませんが、今に満足してるので良しとします。

節約!!って言われると何からしたらいいのか分からないし、めんどくさそうですが、

ぜひ家計簿をつけるところから始めてみてください。

意外と不要な支出が見えてきて、簡単に節約できちゃうかもしれません。

もちろん、夫婦間での話し合いも忘れずに。

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