VARMILO(アミロ)のキーボード「Sea Melody」を買ったよ!!

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こんにちは、よめこです。

今回は、先日購入し、本日到着したキーボードについてお話します。

今現在、届きたてほやほやのキーボードで打ち込んでおります。

とても最高でございますとも。ぐへへへへ( *´艸`)
  

ふもっふのおみせ

そのキーボードの存在を知ったのはツイッターの投稿でした。

ね?

これはひとめぼれするでしょう?

そして、このキーボードを扱っているのが「ふもっふのおみせ」です。

よめこがひとめぼれしたのは「VARMILO(アミロ)」の「Sea Melody」というキーボード。

日本語訳で「海の音色」。

何と綺麗な響きなんでしょう。

他にも
・Sakura
・Panda
などのシリーズがありました。

Pamdaもかわいかったんですよねぇ🐼

ふもっふのおみせではキーボード以外にもマウスやキーキャップなど、様々な物を取り扱っています。

他にも、キーボードの色や配列を自由にカスタマイズして自分だけのオーダーメイドキーボードを作ることができちゃうそうなんです!

気になる方はぜひチェックしてみて下さい(^^)

ふもっふのおみせ

出展:ふもっふのおみせ

キーボードのボタン数

VARMILOの「Sea Melody」にすると決めたものの、そこからの選択肢も多く悩まされました。

なんと、ボタン数に伴って値段が変わるのです。

ボタン数73
数字キーとファンクションキーが一緒になっており、使用時にはFnで切り替える必要あり。
その分、キーボード自体の大きさがコンパクト。

ボタン数92
基本は73と変わらず、ファンクションキーが上に一列増えて一回り大きい。
他にも、PrtScやScrollLockなどのキーが増えるが一般的なキーボード。

ボタン数113
92にテンキーがくっついたバージョンで、キーボードの横幅が大きくなっている。
数字入力が多い場合に使いやすい。

数字入力を多くする方ではないので、73か92か迷った結果73を購入しました。

始めはFn切り替えに戸惑いましたが、慣れてしまえば不便さは感じません。

デスクが大きくないためコンパクトな73を購入して正解でした!

キーボードの軸

今回購入するにあたって「軸」が一番悩みました。

そもそも、キーボードにはメカニカルキーボードメンブレンキーボードという種類があるそうなのです。

①メカニカルキーボード
1つ1つのスイッチが独立した構造を持っているタイプ。
特殊なスイッチやバネが各スイッチに使用されており、同じようなスイッチでも異なる性能を持つ。

②メンブレンキーボード
キーボード全体に1枚のスイッチを採用しているタイプ。
ラバーカップという柔軟性のある素材が使用されている。
キーを押すことでラバーカップが変形し、メンブレンスイッチの接点部分に触れることで電気が流れ入力が行われる。

よめこが今回購入したのはメカニカルキーボードになります。

キーボードのスイッチはスプリングというバネの上に軸があり、その上にキーキャップが被せられています。

そして、この軸の種類によってさまざまな違いがあります。

違いとしては4点。

①打鍵感
キーを押したときの感触や音のこと。
 リニア:キーがスーッと沈み滑らか。打鍵音が静か。
 タクタイル:キーを押すとホクッとした感触。クリッキーより打鍵音が静か。
 クリッキー:キーを押すとカチッとした感触。実際にカチッという打鍵音がある。

②押下圧
キーを押すのに必要な圧力。
 値が低い:軽い打ち心地があり、指への負担が少ない。
 値が高い:しっかりとした打ち心地。打ち間違いを減らせる。
      反発が強くキーの戻りが早いので高速入力ができる。

③作動点
信号が発信される位置。
数値が低いとキーを深く押し込む必要がなく指の負担が減る。
反応が早く、瞬発的な動作が必要なゲームに最適。

④ストローク
キーを押し込める深さのこと。
 深い:しっかりと押した感覚があり誤入力しにくい。
 浅い:素早く入力ができる。

今回は「Sea Melody」で使用できる軸を紹介します。

Cherry MX 茶軸
①打鍵感:タクタイル
②押下圧:55g
③作動点:2mm
④ストローク:4mm
 タクタイルのスタンダードな軸で、ソフトなコリッとした感触が特徴。

Cherry MX 赤軸
①打鍵感:リニア
②押下圧:45g
③作動点:2mm
④ストローク:4mm
 スタンダードで自然な打ち心地で、滑らかなタイピングが可能。

Cherry MX 静音赤軸(ピンク軸)
打鍵感: リニア
押下圧: 45g
作動点: 1.9mm
ストローク: 3.7mm
 赤軸をベースに、打鍵音を30%削減しているスイッチ。

Varmilo 静電容量 桜軸
打鍵感:リニア
押下圧:45g±10g
作動点: 2mm
ストローク: 4mm
 クセの少ない軸で、オフィスや普段遣いにおすすめ。

Varmilo 静電容量 ローズ軸
打鍵感: リニア
押下圧: 55g±10g
作動点: 2mm
ストローク: 4mm
 しっかりとした打ち心地が欲しい方におすすめ。

Varmilo 静電容量 デイジー軸
打鍵感: リニア
押下圧: 35g±10g
作動点: 2mm
ストローク: 4mm
 非常に軽い打ち心地で入力時の疲労が軽減できます。

以上の6種類になります。

お店でキーボードを叩きまくってみたのですが、打鍵感くらいしか違いが分かりませんでした笑

結局、音が重要な決め手となり「ローズ軸」を購入しました。

個人的に打鍵感がリニアタイプのものがあっていたようで、打ち心地が良くとても満足しています。

ちなみに、旦那さんはクリッキータイプのストロークが深いものを好んで使用しています。

人それぞれ好みが違って面白いですよね。

キーボードが届いた!!!

キーボードが自宅に届いたのは注文して2日後のことでした。

「ピンポーン」

そうして到着したキーボード。

いざ、開封!!!!!

きゃー!!!!!

べりべりべり…

ぎゃー!!!!!

思っていた以上に色がきれい!!
クジラもかわいいし🐋
打ち心地も良いし。
良い所しかない!!
最高かよ!!

キーボードを購入してみて

そもそも、ノートパソコンにキーボードがついているのに追加でキーボード買う必要ってあるの?という疑問がありました。

実際、ノートパソコンのキーボードで困っていたわけではなかったので…。

ただ、旦那さんがお気に入りのキーボードで嬉しそうに作業しているのを見ていると、何かしらメリットがあるんだろうなとは思っていました。

ありましたよ。

メリットだらけでした( *´艸`)

しかし、それも自分に合ったキーボードを選ぶことができたからだと思います。

もし、見た目が好みでも打鍵感が好きでなかったりしたら…もやもやしながら使うかいずれ使わなくなってしまうと思います( ;∀;)

今回キーボードを購入してみて、下調べの重要さを学びました。(学校の感想文みたい笑)

何においてもそうですが、事前の情報収集は大事です。

今後、キーボードを購入する方はぜひキーボードのボタン数や軸についてじっくり検討してください。

皆さんも素敵なキーボードに出会えますように✨

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